NHK受信料の知ってるようで知らない事実

支払わないとどうなるか知ってますか?

 

裁判所

 

インターネット上にはNHK受信料を払わない方法なども記載されていますので、受信料を支払わなくてもペナルティがないと思っている方が多いのではないでしょうか。
それは大きな間違いでして、確かに多くの場合見逃されているんですが、NHKも未納の方に然るべき処置をとることはあるのです。

こちらでは、NHK受信料を支払わないとどういったことになっていくかについて説明していきます。

 

・支払いの督促

NHKも最初は集金人などの訪問や書面などで支払いを求めてきます。 その時点で払ってしまえばそこで話は終わりなんですが、それでも支払わない方がいます。

そういった方に、NHKは裁判所を通じて督促状というものを出します。 この裁判所からの支払い督促に応じればそこでまた話は終わるのですが、この支払い督促を2週間以上放置すると次のステップに話が進みます。

ここまでくると、かなり面倒なことになってきますので、最低でもこの支払い督促がきた時点で観念して支払うことをお勧めします。

 

・差し押さえ

支払い督促を2週間以上放置しておくと、裁判所から「仮執行宣言」が出されます。 これが出されますと、NHKはいつでも皆様の財産を差し押さえて未払い分の受信料を徴収することができるのです。

銀行の預金や給与なんかが差し押さえになりますと、会社にもこの差し押さえの件は伝わり、皆様の社会的信用を著しく損なう恐れがあります。
支払いの督促がきた時点でもう支払いは逃れられないので、意地を張らずに支払うことをお勧めします。

法律の解釈はともかく、NHKが強硬に出ようと思えば可能となっているのが現状ですので、どちらの言い分が正しいとかは関係ありません。

理不尽に感じるかもしれませんが、流石に差し押さえされるのは嫌でしょうから、素直に従うべきところは従うべきと存じます。